介護職ならではの「身体面でのきつさ」解消法!

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介護職ならではの「身体面でのきつさ」解消法!

介護職は、超高齢社会の日本においてはなくてはならない仕事であるにもかかわらず、決して世間のイメージがよいとは言えません。でも介護職という仕事は、とてもやりがいのある立派な仕事です。

人生の大先輩であるお年寄りのお世話をして、人からいつも感謝され、「ありがとう」と言ってもらえる数少ない仕事です。ですが、やはり仕事をしていくうえでの悩みというのはつきものです。それはどんな仕事であっても言えることなのでしょうが、特に介護職ならではの悩みというものがありますよね。その悩みを解消して、元気に介護の仕事を続けていきましょう。

いくつかの解消法

介護職での大きな悩みとして挙げられるのが、身体面でのきつさです。仕事柄、中腰姿勢が続いたり、移乗介助で利用者の身体の重みを持ち上げたりと、身体への負担はかなりのものです。

慢性的に腰痛にお悩みの方も多いでしょう。全く動けなくなってしまうような、ぎっくり腰になってしまったら仕事は続けられません。そうなる前に日ごろから身体をメンテナンスしていきましょう。

仕事を始める前にストレッチをして筋肉の柔軟性を高めておくと、身体を傷めにくくなります。いまだに使うことに抵抗感を感じる人が多いコルセットも、腰に負担のかかる動作の時だけでもいいので使用しましょう。

移乗動作や排泄動作など、一時的に負担のかかる動作、作業の後には背中を後ろにそらすだけでも疲労の蓄積を押さえてくれます。また仕事が終わったらまたストレッチをしましょう。腰を温めたり冷やしたりするのも効果的です。どちらでも同様に効果があるので、好みで選ぶとよいでしょう。冷やしたいときはアイスノンをタオルにくるんで冷たすぎないようにして使います。温めるならお風呂でも、湯たんぽのようなものでも構いません。

労働災害における「腰痛」は、その大部分が保険衛生分野(医療、介護の従事者)で発生しているそうです。ひどくなってしまうと仕事を続けることも難しくなってしまいます。

痛くないときでもちょっとした心がけで、よりよいコンディションを保つことができます。ぜひ実践してみてください!

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